今年のフィッシングショー
正直なところ今回は事前に何の情報がなく、
なにを目的とするわけでもなかったのですが行ってきました^^;
まずは6号館のBゾーン
適当に入ったので知らなかったんですが
こちらの方がバス釣りをする人には興味のあるブースが多いと思います。
エバーグリーンやダイワ、デプス、ティムコ、ジャッカル、ラッキークラフトと
大手メーカーが多いです。
まぁ目的もなかったので順番に回ってみました。
(↑の画像は本文の内容とは関係ありません)
でも、どこもインパクトに欠けるんですよね。
昨今のバスフィッシングブームも下火になって
出展するメーカーも減ったこと。
そのせいか各ブースのスペースが大きくなった?
余計にスカスカに見えてしまいます。
あっ、でも総合メーカーはこの話には当てはまりませんでした。
活気があったのはシマノにダイワ。
この二社はバスだけじゃなくいろんな釣りをする人が訪れるので沢山の人がいました。
その一つ、ダイワでは私の好きなハートランドへ
今回発売されるのはパックロッド?
でも短くなっても60cmほど。
パックロッドとしては長いような気がします。
それにインターラインを採用。
なんで?私はバスロッドの美しさの中には
ガイドの配置もあると思っているのに、これには残念。
パックロッドの案は凄く良かったのにな〜
それに価格、これで売れるのかな?^^;
まぁ他はやっぱりそんなにもインパクトなかったですね。
リールも今までのファインチューンモデルが多く見受けられました。
凜牙のSSSモデルが出るぐらいかな?
あと、ジャッカルで秦君が出すっていうロッドをちょっと弄ったぐらい。
Bゾーンはこんなくらいで次はAゾーンへ
こちらはシマノが一番大きなブースです。
シマノはロッドやリールにはNEWモデルが出てました。
リールはメタMgにDCが搭載され、これで200g切り。
ブレーキも今まで以上にシンプルにされオートマ感は拭えません。
これも慣れると良いのかも知れませんね。
ブレーキのコンパクト化もかなり進んでいるので
開発の担当の人がいうには将来はもう少し小型のリールにも
DCを搭載を考えているようです。
コンクエ50やスコーピオン1000にも搭載されるのは
そう遠くないかも知れません。
ロッドの方は今までのスタンダード系のロッドとは違ったものが
プロトですが何本か触れました。
ビッグベイト用も一本あって表記はMAX3oz。
これって弱くないですか?って質問したら
某テスターの人は、このロッドで5ozを振り抜いてますが大丈夫のようです。
だって(笑)
流石はシマノ、耐久性の基準は高いですね。
他は…、ガマカツブースでちょっと気になるロッドを触ったぐらい。
バスはこんなもので、あとはエギ関連。
ブリーデンが年々大きなブースになってます。
エギングブームで儲かっているんでしょうかね?(笑)
余談ですが、セルテートのピンク・カラーエディションを発見!
コメバルさん、奥様にこんなの如何ですか?
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まぁ、細かいことは省きましたけど
今回のフィッシングショー、総合的に見てどうなんでしょう?
皆さんはフィッシングショーは行かれます?
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フィッシングショーに行かれたのですね。
バスからイカやロックフィッシュ・エリアフッシングと移行しているような感じではないですか?
へらは昔からメジャーな釣りですが
前面に押し出すようなメーカーはあまり無いのが残念です。
この前フィッシングショーに行った時もへらはやはり少ししか展示が無く寂しい感じでしたが・・・
がまかつやサンフィッシングなどの関西のメーカーにも少し頑張ってもらいたいところです。
そうですね。
今後はバス釣り人口はもっと減っていくと思います。
何れはヘラのように安定した釣り人口になるのではないでしょうか?
今まで元気だったバス釣り関連のメーカーも年々出展数が減っています。
この辺も格差がはっきりと出てくるんですかね〜?^^;